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アルバイトしないで大学の講義に熱を入れさせたい学生

高校生の大学進学率が6割に達しているとはいえ、経済的に余裕のある家庭が増えたわけでなく、最近の大学生は2人に1人が奨学金を受けている時代です。
しかも、奨学金だけで入学後の費用をすべて賄うことができるわけでなく、多くの学生がアルバイトをしなければ進級できないことも珍しくありません。
特に、親元を離れて生活していると住まいの賃貸料負担が大きいようです。
しかしながら、アルバイトを掛け持ちするようでは大学の勉学が疎かになりますからアルバイトをほどほどにして、不足分を教育ローン借入に頼る方法が考えられます。
奨学金より利率が高めでも国や金融機関の教育ローン融資が受けられればまとまった金額を融資してくれるので勉学に専念できます。
但し、教育ローンは借入した翌日から利息が付き、返済も借り入れた翌月から始まります。
これに対して奨学金は申請しても学生自身の学業成績次第で不採用になることもありますが、教育ローンと違って卒業後に一定期間かけて返済できる時間的余裕があります。

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